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欠席、ご祝儀、受付でのマナーについて

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結婚式を欠席する際のマナーについて

せっかく招待された結婚式をやむをえず欠席する場合は、なるべく早目にその旨を伝えましょう。返信はがきに、お祝いの言葉と出席できない理由をきちんと書くのが、マナーです。出席できないときの、ご祝儀は、悩むところですが、だいたい出席する場合の半額くらいを目安にするとよいと思います。これは、招待されていなくても、お祝いをするという場合と同じです。現金ではなく、相手に欲しいものを聞いて、品物にするのもよいですね。

しかし、あまり親しくない相手なら、お祝い返しの気を遣わせないことを考慮して、特に必要はないと思われます。そして会った時に、お祝いの言葉をかけてあげるとよいでしょう。また、お祝いをもらった場合には、もらった額の半額くらいをお返しするのが一般的です。

結婚式のご祝儀のマナーについて

結婚式に招待されたときに服装の次に悩むのが、ご祝儀の金額です。だいたいの相場はいろいろありますが、友人、知人、会社の同僚などの場合は、2〜3万くらいが妥当でしょう。ひと昔前までは、「偶数は割り切れる」という理由で避けられていましたが、最近では、「ペアを意味する」などの理由で、あまりこだわらず、包む人が増えています。どうしても気になる人は、お札の組み合わせで、枚数を奇数にするという方法もあります。

また、夫婦で出席する場合は、非常に悩みますが、相場としては、友人、同僚で、5万円くらいのご祝儀が多いようです。くれぐれも「死」を意味するといわれる、4万円は、結婚式のご祝儀には、包んではいけません。もちろん、お札は、銀行などで、新札に替えておきましょう。

結婚式の受付でのマナーについて

結婚式の受付は遅くても最低15分前には、済ませておきたいものです。会場には、30分前に着いておくのが理想です。まず、大きな荷物やコート、傘などは、受付をする前にクロークに預けましょう。受付についたら、「おめでとうございます」とお祝いの言葉を伝えます。新郎側と新婦側に分かれていることが多いと思いますので、自分の名前をフルネームで名乗り、名簿をチェックしてもらいます。ご祝儀袋は、相手が見ている前でふくさから取り出すのがマナーです。相手側に正面がくるように向きを直し、お祝いの言葉と一緒に両手で渡します。そのあと、芳名帳に記帳を依頼されるので、文字に自信がないから、などと言わずに、自分で丁寧にフルネームを書きます。結婚式では、夫婦の場合でも、夫が姓名を書いたあとに、妻が自分で名前を書くことになっています。