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お見合いのマナー(返事、断り)について

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お見合い 返事のマナー

お見合いの後の世話人への返事は、二度に分けてするのが一般的です。一度目は、お見合い当日、帰宅後にします。お見合いの際のお礼と、二人きりになった後の様子などを電話で報告します。そのときは、おつきあいを始めるかどうかの返事は、必要ありませんが、「正式なお返事は後日改めて」と伝えておきます。そして、遅くても一週間以内には、正式な返事をしなければなりません。

正式な返事というのは、本人あるいは、両親が世話人宅に出向き、おつきあいする、しないの意思を伝え、お礼の品と、お見合いの席の費用の精算をします。これが返事をするときの正しいマナーです。ただし、自分はおつきあいをしようと決めても、相手にその気がない場合もありますので、その時は、世話人からの説明を真摯に受け止めることが大切です。

お見合い 断りのマナー

せっかくお見合いをしても、必ずしも、うまくいくとは限りませんよね。もし、お断りすると決めたのなら、なるべく早めに伝えるのがマナーです。相手は、ドキドキしながら返事を待っているので、期待を持たせないためにも、早めの返事をおすすめします。お断りの返事をするときは、預かっている写真、自己紹介状などは、すべて、世話人に返します。その時、断る理由を率直に話し、世話人にお礼の品を持参して、感謝の気持ちを伝え、お見合いにかかった費用を精算します。

一番悩むのは、断る理由だと思いますが、世話人と相手をたてた言い方で、自分には結婚の意志がないことを誠意をもって伝えるのがよいと思います。紹介してくれた人の顔をつぶすようで、断りにくいとは、思いますが、望まない結婚は、お互いのためにもなりませんので、気持ちをきちんと伝えましょう。


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